2014年9月8日月曜日

夢日記2

はい! 昨日夢見ました! そして、夢日記に初めて書き込まれました。

夢の記憶はないけれど、ノートの書いてあったミミズの這ったような文字を解読できる限りで書き写します!

―――

なんか、カメ族とツル族の戦いに巻き込まれる。
カメ族、食べられる
ツル族、馬を用意して戦いに備えている?(一部解読不能)

古代文明

俺はどっちでもない

どちらかといえばカメと仲がいい。

敵は目が見えないが、音には敏感

俺は敵に追い詰められてツルかカメに助けを求めることになる(それぞれに特殊能力がある)。

カメを選ぶ。

―――

わっけわかんねえ!

でも、なんとなく楽しい夢だったことは覚えています。

世界観的にはファンタジー。

古代文明って書いてあるのをみてちょっと思い出したけど、僕はタイムスリップかなんかで過去に行ってたみたい。

その世界でかかわった人は僕の時代ではもうとっくに死んでいるんだ、的な感覚があったのは覚えてる。

ところで他人の夢の話って、ホントわけわかんないしどうでもいいし、とにかくつまらないですね。

そこで今日は「幸せって何だろう」ということを皆さんと一緒に考えて行きたいと思いmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm\\\\\\\\\\\\


すみません寝てました。

最近思うんですけど、某洗顔フォームのCM


洗顔はお肌を傷つける? いいえ、それはダヴが超濃密泡だから


ひどい情報不足ですが、補足して自然な形でちゃんと意味の通る日本語にするならこんな感じでしょう。


洗顔はお肌を傷つける? いいえ、(洗顔自体はお肌を傷つけません) (お肌を傷つけるのは)それはダヴが超濃密泡だから



最初の補足


洗顔(自体)はお肌を傷つけません


これは「いいえ」が前の一文を否定するものだからこうなる以外ありません。


次の補足


お肌を傷つけるのは


これは次の「それは~だから」にかかる原因→結果の「結果」の部分。「だから」で終わる倒置法を使っているので結果は最初の「お肌を傷つける」となるのは当然ですよね。

つまり普通に考えればこのCMが言ってるのは

ダヴは超濃密泡だからお肌を傷つける

ってことです。

でも、みんなそんな風には考えないですよね。頭の中でこういう風に補っているはずです。


洗顔は肌を傷つける? いいえ、(もしあなたが、ダヴを使うなら洗顔で肌を傷つけることはありません、なぜなら)それはダヴが超濃密泡だから


この補足はものすごく無理があります。補足の中で「もし」と仮定をし、しかもその中でその前には出ていない「ダヴ」という固有名詞を勝手に登場させていますし。

それなのに、みんながあの日本語をこんなふうにこじつけられるのは

CMは自社の商品のいいところしか言わない

という固定観念にとらわれているからです。

だいたいそうでもなければ堂々と「プリン体50%カット!」とか「タウリン1000ミリグラム配合!」とかだけ言ってみんながその商品を買うわけがないんですよ。

一体どれだけの人がプリン体が何なのか、タウリンがなんなのかを理解しているでしょうか。

きっと視聴者の大半は「プリン体1000ミリグラム増量!」とか「タウリン50%カット!」とか言われても勝手に「プリン体は体にいい成分」「タウリンは体に悪い成分」って勝手に解釈して同じように買うでしょう。

みんな、それが罠かもしれませんよ!

CMは嘘を言ってはいけません。JAROにやられますからね。だからCMはただ事実のみを述べているのです。ただ、どんなことでもその事実をさもいいことのように堂々と言えば視聴者が勝手に勘違いしてくれる。それが狙いかもしれませんよ。

CMはプリン体が体に悪いともタウリンが体にいいとも言ってません!

ただ事実を述べているだけなのです。

だから、僕が言いたいことはこれだけです。




アラジンに車を売るなー!!






2014年9月7日日曜日

特に意味のない嘘をついてくれ

ひとはなぜ特に意味のない嘘をつくのだろう、ということをパスタが茹で上がる八分間ずっと考えていました。

というのも前に、すごく恥ずかしかったことがありまして、

ふと友人が「オイスターソースは牡蠣じゃん? じゃあウスターソースのウスターって何なんだろうな」と言ったのです。

わかりにくいと思うので、図で表すとこんな感じです。



僕は自信満々で「ああ、臼田さんが作ったからウスターなんだよ」
友人は「え? そうなの?」といいつつも疑りぶかいタイプなのでネット検索。
僕は自信満々。

で、友人「いや、これ、全然違うやんか」

ウスターソースのウスターはWorcesterと書くのだそうで、イギリスの町の名前だそうです。

僕は誰かからはっきりと「ウスターソースは臼田さんが作った」という話を聞いた記憶があり、もうかれこれ何年もその話を信じていたのです。


一体誰がこんなどうでもいい嘘を俺に教えたんだよ、だいたいなんなんだよこの嘘は!

って思うけど、実は僕もこういうどうでもいい嘘を結構つきます。

わかりやすく図で表すとこんな感じです。




これは、なぜかという僕が負けず嫌いだからであり、ちょっとずるいからなのです。

例えば、友達とこういう論争になったとします。

友達が「血液型占いとか絶対嘘だよ」といっていて
僕が「血液型占いは結構あたるよ」と思っている場合

ややこしいので図を載せておきます。



論争が激しさをまし、僕が劣勢に立たされたとき、僕の口からこんな言葉が飛び出します。

「でも今までにアメリカでスパイ嫌疑でつかまった人間の80パーセントはAB型だったって調査結果もあるらしいぜ」

嘘です。まったくのでたらめです。僕がさっき作りました。

ちゃんと、「らしい」ってつけてます。

当然友人は疑います。

わかりにくい概念なのでイメージ図にしてみました。(あくまでイメージです)


友人は「誰がそんなこといったんだよ」とかいいだします。

僕は「なんか適当にネット見てたらそういうことが書いてあったんだよ」といいます。

嘘です。ネットにそんなことかいてないです(ひょっとしたらあるかもしれませんが見たことないです)。

でも友人は僕の嘘にはまったく気づくそぶりも見せずにこういいます。

「ネットだろ? そんなの信用できるかよ」

一方の僕は「でも、結構ほんとっぽく書いてあったけどなあ」って感じになってもうこれ以上の論争はなくなります。

なぜなら、悪いのはネットにあったその情報だからです(ほんとはないけど。僕が作った情報だけど)。

はじめ僕が血液型占いを信じるといったのは単に感覚的なもの(誰にでも当てはまることを言われてあたってるーと錯覚するやつ)だったとしても、「スパイの80パーセントはAB型」というどうでもいい嘘をつくことによって、ちゃんとした根拠あっての意見だったことになります。

もちろんスパイ云々はすべて嘘ですが、そこで「ネットで見た」ということで、僕はうそつきではなくネット上のあいまいな情報に踊らされた被害者になります。

これもひとえにネットが社会に浸透し、そして「ネットの情報にはあいまいなものが多い」という非常にあいまいな情報が常識として定着したからだと考えれば、僕はネット社会に頭が上がりません。

ネットがなかったら堂々とどうでもいいうそはつけないし、

さっきのような状況でどうでもいいうそをつかなかったら、僕はちゃんと考えもせず感覚的にモノをいう適当野郎だと思われていたんですからね。


ま、こんな感じに、どうでもいい嘘ってのは実はそれが生まれた場面ではどうでもよくなかったりするのです。

ま、このブログに乗せた数々の図は本当にどうでもいいんですけどね。

(そういえば前回の日記で夢日記を書くといってましたが、アレから本当に夢を見ていません。)

2014年9月5日金曜日

夢日記

一日八時間寝る僕は人生の1/4を寝てすごしていることになります。

単純な計算ですけど、気づいてみればびっくりですよね。

一日八時間寝てたとしても、人生の3/4も起きてなきゃいけないなんて!

夢の中にいられるのは人生においてわずか1/4なんですよ。

だからもっと夢を有意義に見よう! というのが今日のお話です。


明晰夢というものがあります。

夢の中で「これ、夢だ」って自分でわかっている夢をときどき見ますよね。

あの状態を明晰夢というのだそうで、

これは単にそういう夢もあるよねー、というだけの話でなく、脳の状態として明晰夢の状態があるのです。(たぶん前頭葉が起きてるとか、そんな感じ)

だから明晰夢は普通にわけのわからない夢を見ているのとは別の状態ということになります。

明晰夢を普通に見れれば、文字通り、自分が夢の中で自由に振舞いことができるのです。


そこでいろいろ調べた結果、明晰夢を見るには普段からこれは夢なのでは、と疑うことが大事なのだそうです。

では、普段からこれは夢じゃないか、と疑ってみましょう。




僕は今「ブログを書いているこの状態、実は夢なんじゃないだろうか」と疑ってみました。

そして、手の指を右手の親指から順に数えてみました。

ここで、もしこれが夢であった場合、指の数が増えたり、手がおかしな形になったりするんだそうです。

残念ながら今回は夢ではありませんでしたが、こうやって普段から疑うことで、いつか夢の中で指を数えることができるようになります。

そして、指の数が増えたらしめたもの、あなたは夢の中です。何でもできます。何しても許されます。まさにやりたい放題。時間停止モノや透明人間モノの○○男優状態です。


さて、明晰夢を見るのにはもうひとつ大切なことがあります。

それは夢日記をつけることです。

夢は起きた直後は覚えていても、数時間後には忘れてしまいます。だから、仮に明晰夢を見ることに成功したとしても、その事実を忘れてしまう可能性が高いのです。

そこで、起きた直後、記憶が新鮮なうちに、夢を書き留めておくことが大切です。

そうすることで、明晰夢を見たときのコツを忘れずにすむし、さらに自分の夢の傾向を客観的に分析することで、「これは夢っぽい」と的確に疑うことができます。


僕は先週の土曜日、小さなノートをかって夢日記をつけ始めました。

そして、今日ブログを書くために日記を振り返ってみて重大なことに気づいたのです。


まったくの白紙!


そう、僕はここ一週間まったく夢を見ていなかったのです。

しかも、これはただ一週間夢を見ていないというだけではありません。

先ほども書きましたが、夢というのは起きた直後しか記憶がありません。

それはつまり、夢を見なかったということですら起きた直後しか記憶していないということであり、人は、夢のことを改めて考えない限り、自分がずっと夢を見ていないということすら気づかないのです。


思い出してみれば、確かに、ここ一週間夢を見なかった記憶があります。そして、ここ半年ほど、夢を見た記憶がない!

そう、僕は社会人になってから、文字通り、夢の見方を忘れてしまったのです!


改めて白紙の夢日記を見て、僕はついに現実での幸せのみならず、夢までなくしてしまったのか、と泣きました。











というのは実は半分嘘でございまして、実は今週二度ほど夢を見ました。

夢日記がいまだまったくの白紙なのは二つ見た夢が二つともとても文章に残せたものじゃない卑猥なものだったためです。

わけのわからない嘘ついてすみません。お詫びに次回はその日見た夢を赤裸々に書こうと思います。