んで、ちっくと絵を描いてみたのですが、ほら、基本的にフォトショは色塗りツールみたいなあれだから、それが手に入ったからといって絵が格段にうまくなるというものではないということで…
でも、苦労したんです。フォトショ普通に使えるようになるまでほとんど一週間かかりました!
そして、これは以前から思っていたことなのですが、
パソコンで絵を描く上で、色弱ってけっこうつらい!
僕の色弱は強いものじゃなく(色弱が強いって強いのか弱いのかわからないですね!)例えば印刷されているものとかは赤と緑でもある程度わかります。
まあ、体調とかにもよりますけど。
僕は光の色があんまりわからないタイプで(そんなタイプがあるのか知らないですけど)例えばLEDライトの小さな光とかがきつい。
しかも、それが「緑になってたらOK、赤だとダメ」みたいなヤツだともう気が狂いそうになります。
っていうか緑と赤で区別するのってやめませんか、と僕は言いたい!
話がずれましたが、つまり、パソコンの色ってのも同じように光なわけでして、それが僕はあまりわからないのです。
だからこの間なんて青空を描いたつもりで印刷したら空が朱に染まっていたりしたりして…
さて、先にあげた絵も青空のつもりです。
青いですか?
フォトショもそうですが、色とか塗るパソコンのソフトは大体RBG(赤 青 緑)で表現されてて、数値化して見えるから数値を見てれば色弱の僕でもわかるし、それに、青は一番僕が得意な(わかる)色なので大丈夫なはず…です!
ちなみに今回描いたのは風力発電反対の看板。
僕がいる島にはこういう白い看板が結構いろんなところに立っていて、看板の内容にかかわらず、僕は好きです。
そして、ほら、こういう看板ってどうでもいいとこを黒で、大事なところを赤で書くじゃないですか。
そうすると、たいてい赤のほうが早く劣化しちゃって、最終的に一番大事な情報だけ消えちゃったりするんですよね。
そんなわけで、世の中には
「 がいます してください!」
とか
「 での は です!」
とか言う看板があふれているわけですが、僕はこういうのもまたバカっぽくて好きです。
あと、赤に関して言うと、黒板に赤のチョークで書かれても僕には白にしか見えないので
「赤で書いたとこテストに出るぞ!」
とか言われてもふうんって感じなんです。
最後にまとめ!
なんか、風景塗るとき、見たまま塗ってても、仕上がりを見ると原色がケバい! ってなることが結構あります。
ただ、ほんとに空が青いとき、芝が綺麗なときって、すごい原色だったりするんです、この島。
まあ、色弱の僕が言っても説得力ないかもですが、それがすごく綺麗なんです!
おわり!

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