2016年2月14日日曜日

ひっさびさのブログ更新!

久々のブログ更新でございます!


ひっさびさに曲作りましたよ!


テーマは島!(マスタリングしてないんで音ちっさいです)


【Fukase】日はまた昇る 【オリジナル】 powered by ピアプロ

セカオワのFukaseに歌ってもらいました!

あの、SEKAI NO OWARI  の Fukase が UTATTE くれました!(リンとレンもいるけど)

毎度思うけど、すごいよね、技術の進歩って。



いちおオーケストラ風(かっこ笑)です。

結構テキトーです。オケやってる人すみません。

でも、一応オケの楽器とか調べたんですよちゃんと!(使い方あってるか知らんけど)


というわけで、今日は調べてみて初めて知ったオーケストラの楽器について書きます。


なんとなくのイメージをつかむためにずっとN響のドラクエをYOUTUBEで見てました。

やっぱいいですね、ドラクエ、ゲームしたことないけど、テンションあがります。


で、見ながらなんとなく、あ、あれバイオリンやな、とか、あれトランペットやな、とかわかったんですけど、わからないのがいくつかありまして…


わからないやつその1


ファゴット

(あ、上の文字、リンク先はWIKIです。)


なにこれデカイ、キモい。

低音の木管楽器だそうです。

なんか、見た目のイメージでいうと、沖縄のデカイきゅうりみたい。上のつるから息吹き込んで音出すみたいです。

使い方わからなかったので使ってないです。


その2

ピッコロ

ピッコロだそうです。ああ、ピッコロね。聞いたことある。小学校の音楽の時間に習ったっけ。

でも、僕これてっきりインドとかアラブの民族楽器だと思ってました。

だってピッコロって、


ターバンのイメージありますもんね。



むっちゃ重いターバンしてるピッコロさんですけど、かなり高音の楽器みたいです。

見た目のイメージはなんつーか、ターミネーター。これもどう使っていいかわからなかったんで使ってないです。


そして最後


ティンパニ

ティンパニです。

これは、知ってました。吹奏楽部の子たちがなんかデカイ楽器運んでるな、って思いながら昔見てました。ってか、ファゴットもピッコロも吹奏楽であんま使わないから知らないんですよね。

で、問題はこれ、打楽器だと思ってたら、なんと音階がありました。

打楽器なのか、音階楽器なのか、わからん。したがってどう使っていいかわからん。

一応適当に使いましたが、果たして現実的なのかははなはだ疑問。

まあ、有名な作曲家にもティンパニについてよく知らずに曲を書いた人が結構いるらしく、かなり無理な楽譜もあるそうで…それに、これはすべての楽器にいえることですが、


打ち込みだからいいじゃん


所詮は自己満だし、僕がいいと思えばそれでいいんです。僕の中ではね。

ちなみにティンパニですが、見た目のイメージは、アメリカのデカイかぼちゃ。


以上!


2015年12月10日木曜日

文章を書くことについて

さて、久々のブログ更新になります。


他のブログに書かせていただいたりしましたが、こっちに書くようなネタがなくて…

ブログのネタって結構難しいんですよ。

人生においてネタになるような面白いことって、そんなに頻繁に起こるもんじゃないですから。

ただ、日常を綴っただけの日記じゃ面白くないし、何か特定のトピックについて自分の考えを書くとどうしても偉そうになってしまう。

そんなわけで、まったく更新しなかったのですが

でも、そろそろ更新しないとブログが廃墟になってしまうと思ったので、

ちょっと偉そうになりますが、僕なりの「いい文章の書き方」について書きたいと思います。


「吾輩が、考える良い文章とは」

この間他の人のブログに書かせてもらったとき、「頭がよさそうな文章」っていうすごくうれしい感想をいただきまして、それ以降、一晩ずつどんどん調子に乗っていき、ついに現在、自分のことを「吾輩」と言い出すに至りました。

さて、今から吾輩が、「いい文章」もとい「頭がよさそうな文章」について、教示いたす。ウォッホン、ウォッホン、ゴホゴホ、ゲホッ、ウェッホンウェホン! ゲヘッ、オェエエエェ

さて、吾輩が考える頭のよさそうな文章を書く秘訣とはズバリ


頭が悪そうな文章を書かないこと


である。


吾輩は文学部卒だから文章を書くことについては経済学部以上には考えているつもりだが、でも、いい文章を書くコツなど知らん。知っていれば、今頃芥川賞をとって「アフロでファンキーなビート」と喜びを表現しているはずである。

吾輩が今芥川賞を取ることができずに、こうしてジンマシンをかきむしりながら実家のパソコンでブログを書いているっていうことは文才がないということである。

僕には、いい文章について語る資格など、ないのです…

でも悪い文章はある程度わかるので、これやっちゃうと頭悪そうに思われるよっていう文章について辛辣に書いていこうと思います。


さて、まず、一番頭悪そうな文章は、文法がなっていないものです。

国語ではあまり習わないですけど、英語ではおなじみですよね、SVOC。

サブジェクト(主語)、ヴァーブ(述語)、オブジェクト(目的語)、コンプリメント(補語)

これを見てジンマシンを起こす人もいるかもしれませんが、実はこれ、日本語を話すうえでも結構大事です。留学してたときとか結構「文法なんてわからなくても、英語は喋れるんだぜ」的な人がいましたけど、(実際文法なんてわからなくても英語は通じます。相手の言ってることは何となくニュアンスでわかるし、こっちが文法でたらめでも相手が察してくれます)結構そういう人って日本語もなってなかったり…

SVOC(M)の中でも一番大事なのは主語と述語ですよね。

なので、そこがずれていたりする文章が特に頭が悪いような印象を受けます。

主語と述語がずれるとか、そんなわけねえだろ、と思われるかもしれませんが、実は気を付けていないと僕もよくやっちゃいます。


特に一文が長い文章を書くときは要注意です。例えば


ある日、俺が公園の砂場で遊んでいる5歳ぐらいの子供のバケツを無理やり奪うと、突然泣き出して母親に言いつけた。


うわ、頭悪そう。

何が悪いって最初の主語が最後の述語の主語になってないところが最悪です。

これを文法にのっとった文章として読むと、書いてあるのは「男が子供のバケツを奪ったかと思うと突然泣き出して母親に言いつけた」ということになり、この男、相当やばいです。

でも事実はおそらくそうではありません。バケツを奪ったのは「俺」ですが、突然泣き出して母親に言いつけたのは子供のはずです。

っていうことはまあ、文法めちゃくちゃでも読んだ瞬間わかりますよね。文法出来なくても英語通じるってのはこういうことです。

どうやら、この文章に足りないのは「子供は」という主語ですね。「奪う」人と「泣き出す」人が別なわけですから、主語は二つ必要なんですが、こういう文章だと、目的語として出てきている「5歳ぐらいの子供」を勝手に主語に置き換えて文を続けてしまうことが良くあります。


いわばエアロ…ケアレスミス

なので、最後に主語と述語がちゃんとあってるかの確認は絶対必要ですね。(僕は面倒なのでしません。頭悪そうでも、つたわりゃいいと思ってるし)


他に頭悪そうなのは接続語が続く文章とかですかね・・・

例えば「なので」が続く文章

昨日はとてもいい天気だったので、とても心がぽかぽかしてきて、優しい気持ちになったので、あの人が包丁をもって泣きながら脅してきたとき、すごくかわいそうになってきたので、思わず持っていた全財産600円を差し出してしまったのです。


ので、ので、が続くと頭悪そうですよね。

そんな時は単純に文を切れば解決。

昨日はとてもいい天気だったので、心がポカポカしてきて優しい気持ちになった。だからあの人が包丁をもって泣きながら脅してきたときすごくかわいそうになって、思わず持っていた全財産600円を差し出してしまったのです。

文を切って、「なので」だけじゃかっこ悪いから「だから」「○○して~」など別の順接で置き換えます。(「なので」「だから」「そのため」など、理由を説明する順接は一文に2つ以上入れない方がいいです)

同じ順接でも「なので」ばかり使っていれば頭が悪そうに見えます。しかし、文章を切っていろいろな順接を使い分けることによって接続語の連続による頭の悪そうさを軽減することができるのです。

でも、逆説の場合、そうはいかないことがあります。

基本的に逆説は3行に2回以上使わないほうがいいです。すごくわかりづらくなります。

例えば、この文


「同じ順接でも「なので」ばかり使っていれば頭が悪そうに見えます。しかし、文章を切っていろいろな順接を使い分けることによって接続語の連続による頭の悪そうさを軽減することができるのです。

でも、逆説の場合、そうはいかないことがあります。」


ちゃんと文章を切ってるし、逆説も「しかし」と「でも」で使い分けてるのに、なんか、頭悪そうですよね。

これは、語り方の問題でして、ちかいところで逆説が2つ以上続くと、ちゃんと考えが整理できてないような印象を与えてしまうのです。

つまり、話が二転三転するってやつ、頭の中で考えがまとまってない人の話し方ですね。


加工食品まで対象に入れちゃうと、システムが煩雑になる恐れがある。あ、でも軽減税率を取り入れる時点でシステムは結局整備しなおさなきゃいけないわけで、でもやっぱ、財源の問題があるので、生鮮食品だけに、あ、でも、そうなるとパンとかも除外されるから、庶民の感覚からすれば一つも負担軽減にはなっていないわけで、その分買い控えが出れば結局システム整備にだけお金がかかるからむしろ軽減税率自体・・・


おまえ! 整理して話せよ!ってなりますよね。


だから、逆説は原則繰り返さないほうがよい。逆説を二つ続けて使いたいときは二つ目の逆説を「限定」にすることでたいていのことはきれいに収まるような気がします。

「同じ順接でも「なので」ばかり使っていれば頭が悪そうに見えます。しかし、文章を切っていろいろな順接を使い分けることによって接続語の連続による頭の悪そうさを軽減することができるのです。

ただ、逆説の場合はそうはいかないことがあります。」

「でも」を「ただ」にするだけで、ちょっときれいになった感じがします。


もっとも、小説なんかでは思考を追ってあえて逆説を使いまくる文章もありますが。

「犯人はいったいどこから? ドアのカギは内側からかかっていた。しかし、窓から逃げようにもこの高さじゃ…。通気口があるが、あんなところを通れるのは子供ぐらいのもの。しかし、あそこから何か物を投げ入れることは可能だ。しかし、一体何を?」

あるあるですね。



一応今日は以上。他にも文章のリズムとか、いろいろありますけど、需要があればまた書きます。








2015年9月29日火曜日

九州弁について


 お久しぶりです。

 最近ラジオを聴いてたらちょっと気になる話題があったので書きます。

 爆笑問題の番組で、まあ、ポッドキャストで聞いてるので放送されたのはもうずいぶん前のやつなんですけど、
 
えと、内容としてはリスナーが爆笑問題の田中がいかにも怒りそうな出来事を投稿してそれを田中が3段階で評価するってコーナー

 その中でこんな投稿がありました。



 最近入社してきた後輩がやたら「なるほどです」と使う。「なるほどです」って何だよ!そもそも日本語としておかしいし、ちょっと偉そうだし、もう! これってむかつきません?



 まあ、すごいはしょりましたけど、そんなです。

 で、田中は「ちょっとむかつくかな。なるほどですはおかしいよね」って感じの感想だったんですけど、そのときちょうどゲストで来てたカンニング竹山(福岡出身)が言ったことに

「それって九州弁かもしれないですよ」




そうなんです! 九州外の人にはわからないかもしれませんけど、九州の人はこの「なるほどです」はかなりよく使います!

 ってか、確かに日本語として正しくないんですけど、九州の人って結構なんにでも「です」をつければ敬語になると思ってるところがあって、まるで魔法の言葉のようになんにでも「です」をつけるんです。

 長崎だったら語尾に「○○ばい」ってつけるんですけど、これをどうにか敬語っぽくしようとして「○○ですばい」っていうし、

 「すみませんけど」という言葉を知らないのか、「ごめんですけど」を多用します。

ほかにも「ですけん」「せんばです」「いかんです」など、とにかく「です」をつける。


しかもそれが九州限定じゃなくどこでも通じると思ってるから

だって「ごめん」も「なるほど」も標準語だし、「です」も標準語だからそのハイブリッドである「なるほどです」も「ごめんです」も当然標準語だろ、と思ってるから

それを九州外で言ってしまって主に東京人とかに馬鹿にされるんです。


ってか大阪にいたときにすごい思ったんですけど


九州でしか通じないのに、九州の人は標準語だと思ってる言葉がすごい多い!

ので、下に九州でしかおそらく通じない言葉を上げときますんで、九州から出る人は注意してください。また、九州外の人はこれを使っている九州人を理解してやってください。



「せんば」

 これは、「しないと」という意味です。九州では「否定+ば」で「must」の意味になります。

 まあ、これは結構みんな九州弁って意識してるけど、九州人が思ってる以上に九州外では通じないので気をつけましょう。(九州人は九州弁は本州においても関西弁程度には通じると思ってますし、実際「~やけん」程度なら通じます)


「(テレビ等で)あってる」

 これは多くの九州人が標準語だと思ってます。
 が、九州外で「今日何も面白い番組あってないね」というと「日本語でおk?」となります。そしてこれのたちの悪いところは「じゃあ、番組があってるってことを標準語でなんていうんだろう」っていうのがすぐ出てこないところ。
 
 たいていの九州弁は指摘されたらそれに対応する標準語がすぐ出てくるのですが、これの場合「あってる」じゃなければ何なのか、と考え、混乱します。ちなみに標準語では「オンエアーされている」といいます。

 「今日何も面白い番組あっとらん」を東京人に使うなら「今日何も面白い番組オンエアーされとらん」としなければならないのです。気をつけましょう。


「こっちんがわ」

 これは女性が使うととても恥ずかしい思いをします。ちなみに意味は「こちら側」。
 これを標準語だと思ってしまうのは「こっち」と「側」が標準語であること、また「あたしんち」等が全国区なので、属格の「の」が「ん」になるのが全国共通だと思われがちであるためです。

 結果「こっち」の「側」が「こっちんがわ」になるのは全国共通だと思い込み、その恥ずかしい響きにも気づかずに使ってしまうようです。女性の皆さん気をつけましょう。



「ブラックモンブラン」

 衝撃の事実ですが九州限定です。たまに気の利くスーパーとかだと売ってたりしますが、コンビニにはありませんので気をつけましょう。

「リョーユーパン」

 これまた九州限定です。大阪にはありませんでしたが、それで特に困ることもありませんでした。


番外編

「やぜか」

これは九州弁ではなく、「長崎弁」です。これ、長崎を一歩出るともう通じません。佐賀でもだめです。気をつけましょう。あと、これもまた対応する標準語が見つからないので、悩ましいところです。「うざい」よりももっと軽い感じっていえばわかるんでしょうか。

 ちなみに「やぜか」を長崎外の人に説明するときに「やぜらしいっていう意味」と説明する人がたまに見受けられますが、「やぜらしい」も通じません。気をつけましょう。


以上!

※これまですべて個人的意見です。方言の分布は複雑なので、上に上げたすべてが九州外で通じないということはありませんし、九州のすべての地域で使われているということでもありませんので、あしからず(九州弁で「足から出る」という意味です)。



2015年8月30日日曜日

僕が途中で挫折した本をあげていく

えと、夏の間忙しさにかまけてまったく更新できてなかったので、特に何も思いつかないまま、言い訳のように更新します。

やることはタイトルのとおり、僕が途中で挫折した本(主に小説)をあげていくというものです。

なんで、こんなことするんだよ…、こんなことしてなんになるんだよぉ!

と言われそうですが、なんになるんだよ、といわれれば、まあ、これから先記憶が衰えていくだろう僕のために「この本途中まで読んで挫折したやつだから気をつけろよ」と教えてあげたり、これから該当する本を読もうとしている人に「がんばれよ。俺、挫折したけど、がんばれよ」と言ってあげる、という意味はあります。


それでは

1冊目

「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

 有名なやつです。いわゆる日本3大奇書と呼ばれるもののひとつで、作者がこれを書いたとき俺には悪魔がついていたとか自分で言っちゃうそんな感じの本。

 なんとか館殺人事件的なものは綾辻行人でいっぱい読んだし、ミステリだから読みやすいだろう、と軽い気持ちで読んだら、途中で心が折れました。

 昔の作品でありながらそれほど読みにくいという印象はなかったのですが、これ、驚くほど改行が少ない。ぱっとどこかのページ開いたらぎっしり文字が詰まってる感じ。

 だから1ページ読むのにすごい時間がかかって、あまりの進まなさに絶望的になります。しかも、あちこちに衒学的知識が詰め込まれそれで話がなかなか進まない。

 もう一度人生の夏休みが訪れたら読むかもですけど、今ちょっとまた読もうってはならないです。


2冊目

「Self-Reference ENGINE」 円城塔

意外なことに短編集です。

ただ、短編だからって読めるってわけじゃない。大体が円城塔の作品って頭が馬鹿になって「まあ、どうでもいいや」と思った隙にバーッといっき読みしてなんとなくわかった気になるってことをしないと読めないので、短編でやられると途中でもういいや、ってなったら一区切りついちゃったところで挫折しちゃってだめですね。

あと、フェリーの中とかで読んじゃだめです。

これは、今後読む可能性はあるかもです。


3冊目

「月は無慈悲な夜の女王」 ロバート・ハインライン

SFです。ちょっと長いけど、割と物語りも動いて面白いし、評価もかなり高い。
ただ、なんとなく、ハリウッド映画的セリフが鼻につくとこがある。あと革命を起こす話っぽいんだけど、味方にチート的なコンピュータがいて、それがあんまり人間的なので、SFってよりファンタジーっぽくなって期待してたのと違う! ってなった記憶があります。

あと、翻訳もあんまりよくなかったような気がします。なんか違和感のある文章だったっていうか、図書館で借りたやつだからあんまり覚えてないけど。

これも時間あったらまた読むかもです。


4冊目

「荒地」 T.S.エリオット

 これもまた有名なやつですが、「詩」です。誰も知らないし、知る必要もない事実ですが、僕は卒論で現代詩をやってました。で、そのときに読んだんですけど、まあ、詩だし、全部で100ページぐらいだし、読めることは読めます。

 実際、詩の部分は全部読みました。でもそれだけじゃ、読んだことにならないのがこの本。

 手元に岩波版があるんでページを見てみると、詩の本文が9~116ページ。

ここまでは読みました。でも、読み終わったのになぜか左手がチョー、分厚いよ。ひょっとしてこれ、二本立てだったのかな? と思ったら全部注釈、まず、117~127ページが作者による原注。いや、これでも十分多いよ、って感じですが、その後127~285ページまですべて訳註!

 これを全部読んでようやくこの詩が理解できるんだろうな、と思いながらもページを行ったりきたりして読むのがとても大変なので、訳註を読むことはなく、結果この詩を理解することもありませんでした。原注までは読んだんですけど、原注はすごく不親切で「スペンサー、「プロサレイミオン」を見よ」みたいな感じなんで、それこそ参照してあるもの全部読んでたら大学生活終わるやん、って感じで、はいはい、エリオットすごいいろいろ読んだね、すごいすごい、って感じになりました。

 中2病が再発しない限り読みません。


ほかにも挫折した本はいろいろあった気がしますけど、今思い出せるのがこのくらいなんで、ここまでにしておきます。

以上。あ、そういや、やっと読書ブログっぽい記事が書けた!

2015年6月8日月曜日

真夜中の訪問者

はじめに言いますが、

蚊のことじゃないです。


昨日、っつーか正確には今日の朝の話です。


久々にどっぷり疲れていた僕が愉快な夢を見ながらキモく眠っていると、



ピンポーン…


とチャイムが鳴りました。

一瞬で目を覚ました僕は一番に「やっべ、寝過ごした!」と思い、時計(アイフォン)を見たのですが


午前4時


ふざけんな! 誰が出るかこんな時間に!

僕はピンポンをシカトして再び夢を見始めました。

しかし、、しばらくするとまた


ピンポーン…


目を覚ますと、時間はおそらく午前4時15分ぐらい?

とにかく普通に昼間勤務の人間は寝ている時間…


もー何だよ、うざけんなよ


とオロゴンチックな気分になりながらも再び寝ようとするのですがまた


ピンポーン…


いやもう、寝れんし、誰だよ!

もうすっかり覚めてしまった頭で僕はちょっと考えてみました。


ウチをたずねてくるとしたら僕の知り合いである可能性が高いが、例えば酔っ払ってこんな時間に押しかけてくるような、そんな非常識な人は僕の知り合いには、少なくとも島内の知り合いにはいない。(大阪にはたっくさんいました)


では玄関にいる人はきっと、何かこんな時間に僕を訪ねなければならないのっぴきならない事情があるのだろう。でも、昼勤務の人ならこんな時間にはまず起きていまい。

じゃあ、下の階に住んでる看護師さんか? でも、夜勤ならこの時間に外に出てるのはおかしい。

などなど考えている間にもずっとピンポンは鳴っています。(結構いろいろ考えてつもりでしたが、いま思い出してみると寝ぼけてたので頭働いてなかったですね)


そろそろ僕は考えるのに飽きて、まあ、出てみりゃいいかクソやろう、と出てみることにしました。


夜中に起されてこっちはちょー不機嫌なんですけど、一体何のようですか?こんな時間に?

という顔をわざと作りながら玄関を開けてみると


なんと、

そこには、誰もいなかったのです。


それなのに、まだピンポンは鳴っています。

午前4時、あたりは真っ暗くらのくら

お分かりいただけるだろうか


つまり、深夜、誰もいないのに、チャイムが鳴っている…


普通の人なら「心霊現象やないかーい!」と怖くなりぶるぶる震えるところでしょうが、そこは僕は科学の信奉者であり、心霊現象など一ミリも信じていないのでいたって冷静に


だだだだ、だいじょうぶ……、そそそんな…、ここ、この21世紀に、おおおおおば、おば、お化けなんてい、いるわけないんだから、そそそそうだ! きき、きっとインターフォンが壊れてるんだ! 
そそそ、そうに違いない……、おおお、お化けとかゆ、幽霊とか、そそそそんなものがここ、この世に存在するわけが……な?


と考え、インターフォンが壊れている可能性に気づきました。

 
ちなみ、ウチのインターフォンこんな感じ




で、これがどうなっていたかというと、ボタンがめり込んで外側の黒いとこに引っかかっていたわけです。

それで、ずっとボタンが押されっぱなしになっていて、時々電波の気まぐれでピンポンが鳴るようになっていたみたいネ。ボタンを爪でがりがりやってめり込んでるのを元に戻したらピンポンは鳴り止みました。

こうして僕はようやく安眠を取り戻したわけです。



で、今朝ちゃんと起きてから何でインターフォンがそんなことになっていたのか、考えてみました。


きっと僕の旅行中、ウチにサウンドハウスからの荷物を届けてくれた郵便配達の人が何度も押した結果そうなったんでしょうけど、それにしても


どうやったらそうなるんだ?


僕はこの記事を書くとき、ほんとはボタンがめり込んだ状態を再現して写真を撮ろうと思ったんです。

んで、結構力いっぱい押してわざと引っ掛けようと何度も試みたんですが、これ、構造的にめり込ませることは難しそうでした。

で、「いや、これ、めり込まんじゃん」

とあきらめた結果が上の普通の状態のインターフォンの写真なんですけど、いや、ほんとどうやってこのボタンがめり込んでいたのか…


今考えるとちょっと怖い話ですね。


終わり! 謎のピンポンのせいで寝不足だし寝る!





2015年5月19日火曜日

百均便利すぎる!

 おとといから出張で長崎と佐世保に行っていました。

 やっぱり本土に行くとお店がいっぱいあるので、ついいろいろなものを買ってしまいますよね。

 今回も本やらパジャマやら髭剃りやらいろいろ買って予算オーバーだったんですが、それにしても 


百均ってすごい!


 いや、今度宇久島であるアートフェスタの材料を探しに百均に入ったのですが

 あ、そういえば2015宇久島アートフェスティバルのホームページできてます。

 まだ検索エンジンにインデックスされてない見たいなのでこちらからどうぞ

http://ukujimaart.wix.com/ukujima-artfestival




で、百均に入ったのですが、 まあ、品揃えが豊富。食べ物から飲み物まで、なんでもあります!

 というわけで僕は不意に「そうだ、生活環境を改善させよう!」と思い至り、いろんなものを買ってしまったのです。

まずこれ

やぶれた網戸にはるやつ!




  


そう、去年の夏、網戸が破れてたせいで蚊に結構やられたのを思い出したんです。

ほんとは大家さんに頼んでもいいんですけど網戸の張替えって結構大変だから遠慮してたんです。


それが百円でこの通り!




これでもう破けた網戸から入った蚊に悩まされることはありません!いや、便利!

しかも、なんかモダンアートみたいな感じになっておしゃれです




ほかにもこれとか


まあ、ただのクリアボックスなんですけど、こういうのがあると絵の下描きとかを整理するのに便利!


絵を描く人だったらわかるかもしれませんが、自分で描いた絵ってなかなか捨てられず、どんどんたまっていくんですよね。

しかもあんまり人に見せたいものじゃないのでその辺に積んでおくわけにもいなかない。

そこでこの百円の収納トレーがあればこのとおり!




これでもうその辺に放置してた恥ずかしい下描きを発見されて自棄を起すこともない!

おかげで雑然としてた部屋が綺麗になりましたよ。満足です!





で、実は今回百均で買ったもので一番役に立ったのがこれ




カーテンと突っ張り棒です。どちらも百円。

で、何でこんな小さなカーテンが必要だったかというとこちら



キッチンにあるこの小さな窓からの西日がすごいんです、うち!



まあ、自分家来たことある人はご存知だと思いますがまあ今までは写真にあるみたいな感じで、とりあえず日差しが防げればいいか、と広報させぼを張ってカーテン代わりにしていたのですが、

外から見てもこれ、まともな人が住んでる家じゃないですよね。



そこで百均で買ったあのカーテンと突っ張り棒を使うと


このとおり!



ようやくまともな人が住む家になりました!



いやこのサイズの窓ってカーテンつけれないだろと思ってたら

探せばあるもんですね、ちょうどいいサイズの突っ張り棒が!





これからこの窓からの西日がきつくなる季節にむけて、大いに生活環境が改善しました。





おわり!

2015年5月14日木曜日

やっと曲作った!

とりあえず、絶望しろ!



犬のように【絶望オリジナル曲】 powered by ピアプロ

確かボカロ買ったのは12月のボーナスが出てからだから、アレから約半年になるわけです。


最初はボカロっぽいロック作るぞ! と意気込んでドラムドコドコやりながら頑張っていたのですが、持ち前の根気のなさを遺憾なく発揮し、三日で挫折

ってか今までドラムドコドコのロックがあんまり好きじゃなかった僕がそんな曲作れる訳ないじゃんってか曲一から作るのめんどくさい。

ってな訳で大学時代(勝ち組、あるいはローカルダッチワイフというバンドをしてた時に)作った曲を使いまわしました。

もともとがギター曲なのでオーディオインターフェースを使ってギター自分で弾いてベース適当に入れてドラム適当に入れればいいじゃん簡単じゃんウホウホどっこいしょと思っていたのですが何度か録ってみて


絶望!


おれ、ギターこんなに下手だったのか!

もう音楽なんてやめてやるよ! 公務員目指す!とギターをかなぐり捨て、自治六法にかじりつく毎日が続きました。


ただ、せっかくボーナスはたいてボカロ買ったのだから一曲も作らないのはもったいない、ということで打ち込みを決断。


そして持ち前のあきらめのよさを遺憾なく発揮し三日で挫折

だいたい音符読めないヤツにピアノロールで入力させるなんてバカなの?ってか音符読めないくせに打ち込みとかバカなの?

頑張ってギターを打ち込んでみてもまったくギターっぽくない!なんだこれ、となり結局ピアノ曲にすることに。

まあ、それからいろいろあって今ようやく完成。完成度アレだけど、頑張ったのよ!

ちなみにDAWはボーカロイドエディターについてたCubaseAIを使用。

楽器はほとんどCubaseに元から入ってるシンセ音源を使ってますが、ピアノとオルガンだけ気に入らなかったのでネット上に落ちてたフリーのVSTを使ってます。

ミックスとかマスタリングはチョーテキトー。聞くに堪えるなら落としてみてくださいね!



おわり!